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原則 活線作業禁止に基づく 例外実施基準
恒久方針に基づく標準手順
株式会社 S-TEKT は原則として活線作業を禁止しています。やむを得ず実施する場合は、経営承認のもとで以下の例外実施基準に従うこと。経営通達は【通達】原則 活線作業禁止(恒久方針)をご確認ください。
1.目的
電気工事における活線作業は重大事故につながる高リスクな行為である。本手順は、原則 活線作業禁止の下で、やむを得ず例外として実施する場合の条件・承認フロー・経営の役割を標準化し、労働者の安全を最優先で担保するとともに、設備を守り、顧客の信頼に応えることを目的とする。
2.原則(活線作業禁止)
株式会社 S-TEKT は、安全品質体制強化の一環として、原則として活線作業を禁止します。
いかなる効率性や工程優先よりも、労働者の安全を最優先とする。あわせて、お預かりする設備を守り、顧客の信頼に応える責任を果たす。この通達は経営責任体制の下で実施されるものであり、現場判断のみで免除されるものではない。
3.例外時の条件(経営承認のもとで実施)
活線作業がやむを得ないと判断される場合は、以下の条件を 全て満たす必要があります。
| No | 条件 |
|---|---|
| 1 | 停電が技術的・社会的理由で不可能である合理的根拠の提示 |
| 2 | 経営責任者または安全統括責任者の 事前承認 |
| 3 | 詳細な作業手順書の提出と安全ミーティングの実施 |
| 4 | 必要な絶縁保護具・教育・監督体制の確保 |
| 5 | 作業中の監視者の配置 |
承認を得ずに行われる活線作業は、全て禁止される。
4.承認フロー
活線作業の実施が必要と判断
↓
停電が不可能である合理的根拠を整理・提示
↓
経営責任者または安全統括責任者へ申請
↓
事前承認を得る
↓
詳細な作業手順書の提出と安全ミーティングの実施
↓
絶縁保護具・教育・監督体制・監視者を確保
↓
実施(承認なしの実施は禁止)
5.経営の役割と責務
株式会社 S-TEKT は以下を保証する。
- 停電調整が可能な工程計画の推進
- 無理な工期・作業圧力の排除
- 必要な安全保護具・機器の十分な整備
- お預かりする設備の保全と顧客の信頼に応える品質・安全の確保
- 定期的な安全教育とリスクアセスメントの実施
- 作業員による安全な判断を尊重し、権利として保障する
安全を理由とした作業拒否や判断は、いかなる不利益扱いもされない。
