パッケージ化が可能な理由

セキュモンは、顔認証、カード認証、パスワード認証など、セキュリティに用いられる認証方式を幅広く網羅しており、認証機器の選定が必要ないため、パッケージ化が容易です。パッケージには、認証端末だけでなく、電気錠や制御盤などの周辺機器も含まれますが、どのような機器が使われても対応可能な制御盤を提供することで、施工現場の状況が変わってもほぼ同じ工数で施工が可能です。
また、セキュモンでは専門家経費を内製化しており、図面作成やプログラム構築などを社内で行うことでコストを均一化しています。外部委託によってコストが変動するリスクを排除することで、パッケージ化の難易度が下がり、顧客にとっても予算の見積もりがしやすくなります。
パッケージ化による弊害としては、危険値を盛り込むことで高額になりがちです。リスクを考慮しすぎて予算を余分に計上してしまうことがあるからです。たとえば、配線や機器の設置が難しいといったリスクや、お客様の要望に応えるための設計や、既設施設のトラブルなどが考えられます。しかし、これらのトラブルは経験豊富な専門家が対処することで、わずかなリスクにとどまります。そのため、リスクを過度に懸念する必要はありません。
まとめると、セキュモンのパッケージ商材は、幅広い認証方式のカバーと制御盤の柔軟な対応、専門家経費の内製化によるコスト均一化、そしてリスクを考慮しすぎない姿勢によって、顧客に安定した価格設定と信頼性の高いサービスを提供しています。


