入退室管理システムの「出口問題」を解決!今、なぜノータッチセンサーが選ばれるのか

皆さん、こんにちは。カオゲートを運営するS-TEKTです。

近年のセキュリティ強化の流れから、多くの企業で入退室管理システムが導入されています。しかし、実際にシステムを運用されているセキュリティ担当者の皆様は、このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

「せっかくおしゃれなオフィスにしたのに、無骨なセンサーが目立ってしまう」 「タッチ式のボタンが衛生的ではないと感じる」 「PCや書類で両手がふさがっているのに、カバンから社員証を出すのが面倒…」

入退室管理システムは、一度設置すると頻繁に変更できるものではありません。だからこそ、現場の不満や課題を根本から解決できるシステム選びが重要です。今回は、多くの企業が抱える「出口の課題」を解決するノータッチセンサーの魅力と、その導入事例について解説します。


1. ノータッチセンサーとは?タッチ式との違いとメリット

ノータッチセンサーは、その名の通り、手をかざすだけで扉のロックが解除されるシステムです。光や赤外線を利用して手の動きを感知するため、物理的に触れる必要がありません。

既存のタッチ式センサーと比較すると、そのメリットは明らかです。

(1) 衛生的で安心 不特定多数の人が触れるタッチ式のボタンは、感染症対策が重要視される現代において、従業員の衛生面への懸念材料となりがちです。ノータッチセンサーは非接触のため、誰もが安心して利用できます。

(2) 利便性が大幅に向上 PCや書類、荷物で両手がふさがっている時、タッチ式のボタンを押すのは意外と手間がかかります。ノータッチセンサーなら、手のひらをかざすだけでスムーズに通行できるため、業務効率の向上にも繋がります。

(3) 洗練されたデザイン タッチ式のセンサーは、いかにも「機械」という見た目になりがちで、せっかくこだわってデザインしたオフィスの雰囲気を損ねることもあります。一方で、ノータッチセンサーの中には、壁と一体化させたり、小型化したりできる製品も増えており、空間の美観を損なうことなく導入が可能です。

ノータッチセンサの反応スピード

※音を出すと分かりやすいです。


2. 既製品では解決できない課題を乗り越える!理想の実現事例

とある文房具・キャラクター雑貨・玩具製品を企画、製造、販売している企業様では、おしゃれなオフィスデザインにこだわりをお持ちでした。しかし、既存の入退室管理システムのタッチセンサーが、そのデザイン性を損ねていることが課題となっていました。

担当者様からは、「既存のタッチセンサーをできるだけ小さくしてほしい」「壁と一体化させて、目立たないようにしたい」といった、既製品では実現が難しい具体的な要望が寄せられました。

この課題に対し、S-TEKTは既製品をただ提案するのではなく、お客様の理想を形にするため、オリジナル製品の開発をご提案しました。

(1) 既成概念にとらわれない柔軟な対応 国内外の部品やCADを使ったプレートなどを組み合わせ、お客様の要望に合わせたオリジナルの小型ノータッチセンサーを製作しました。

(2) デザイン性と機能性の両立 センサーを壁の素材や色に合わせることで、目立たず、空間に溶け込むようなデザインを実現しました。これにより、セキュリティを確保しつつ、オフィスの美観を損なわない、理想的な入退室管理システムを構築することができました。

このように、S-TEKTは単に製品を販売するだけでなく、お客様の抱える課題を深く理解し、既製品の枠を超えた最適なソリューションを提供することを目指しています。


3. 導入時の注意点と最適なセンサーの選び方

ノータッチセンサーの導入を検討する際は、以下のポイントに注意して選定を進めてください。

(1) センサーの感度と種類 センサーの感度が高すぎると、意図しないタイミングで扉が開いてしまう可能性があります。設置場所や通行量に合わせて、最適な感度のセンサーを選びましょう。

(2) 既存システムとの連携 現在利用している入退室管理システムと、新しく導入するノータッチセンサーがスムーズに連携できるかを確認してください。既存の設備を活かすことで、導入コストを抑えることができます。

(3) デザインと設置スペース デザイン性を重視する場合は、小型化や壁への埋め込みが可能な製品を探しましょう。設置スペースに限りがある場合も、スリムなデザインのものが役立ちます。


まとめ:もう出口でつまずかない!

ノータッチセンサーは、ただの便利な道具ではありません。従業員が「気持ちいい」と感じる、ストレスフリーな環境をつくるための大切なパートナーです。セキュリティはしっかり守りつつ、オフィスをもっと居心地の良い場所に変えてみませんか?

私たちS-TEKTは、既製品では解決できない「困った」を解決するため、国内外の最適な技術を組み合わせて、あなただけのソリューションを提案します。

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