ミッションリンク(Will Can Must)
S-TEKTが大切にしている価値観の一つ
S-TEKTでは、ミッションリンク(Will Can Must)を、気づき・学びの手法としてだけでなく、行動の源泉として大切にしています。自分のやりたいこと・できること・果たすべき役割を整理し、日々の判断と行動のよりどころにしていく—その考え方と、私たちが皆さんに願うことをお伝えします。
Will Can Mustとは
Will Can Mustは、キャリアプランや目標を策定する際に用いられるフレームワークです。次の3つの要素で、自分と向き合い、方向性を整理します。
- Will(やりたいこと) … 自分の内なる欲求・興味・情熱。何に満足や充実感を得たか、将来の理想像を描くことで見えてきます。
- Can(できること) … 自分が持つスキル・経験・知識。過去の仕事や成功体験の振り返り、他者からのフィードバックで明確化できます。
- Must(果たすべき役割) … 組織・チームから期待される責任や役割。組織の目標やニーズを理解し、自分がどう貢献するかを具体化します。
S-TEKTでは、この考え方をミッションリンクと呼び、日々の行動のよりどころとして大切にしています。一般的には気づき・学びの手法として紹介されることが多いですが、私たちは行動の源泉として位置づけ、Will・Can・Mustを整理したうえで、判断と行動につなげていくことを目指しています。
代表・清水の幸せの定義とのつながり
S-TEKT代表・清水の幸せの定義は、「自分のできること、やりたいことを通じて、第三者に貢献すること」です。Will(やりたいこと)と Can(できること)を明確にし、Must(果たすべき役割)やお客様・仲間・社会への貢献と結びつける—その考え方は、ミッションリンクと一致しています。
自分らしい働き方やキャリアを考えるとき、やりたいこととできることを整理し、それを第三者への貢献につなげていく。ミッションリンクは、そのための土台となる考え方です。
私たちが願うこと
S-TEKTでは、仲間の皆さんに、次のことを大切にしてもらいたいと考えています。
- 自分のやりたいこと・できることを整理する … Will と Can を言葉にし、可視化する。それによって、日々の行動のよりどころができていきます。
- できることを客観的に把握する … 自己認識だけでなく、他者からのフィードバックや振り返りで客観性を持たせる。自分だけの思い込みではなく、事実に基づいて強みを理解する。
- 今までの自分を肯定する … できることを客観的に把握することで、これまでの経験や強みを認め、自分を肯定する土台にしてほしい。過去の自分を否定するのではなく、積み重ねてきたものを認めたうえで、次の一歩を踏み出す。
- チャレンジし続ける自分へと変化してほしい … 肯定のうえで、新しい役割や貢献へとつなげ、チャレンジし続ける姿勢を大切にしてほしい。ミッションリンクは、そのための行動の源泉として、私たちと一緒に磨いていける考え方です。
使命・キャリア・採用について
ミッションリンクは、私たちの使命(ミッション)やキャリアパス(社会で生きる力)、経営指針と深くつながっています。自分のやりたいこと・できることを通じて第三者に貢献したい方のご応募をお待ちしています。
参考資料
Will Can Mustのフレームワークについては、以下の資料もご参照ください(外部サイトへ移動します)。
- Will Can Mustとは? フレームワークを活用するメリットや目標設定方法を解説(リクルートマネジメントソリューションズ 用語集)
