経営指針
S-TEKTが大切にしている価値観の一つ
S-TEKTでは、経営指針を、日々の判断と行動のよりどころとして大切にしています。キャリアパスの遂行やミッションリンク(Will Can Must)を広げていくために必要なのは、この指針の実践です。ここでは、経営指針の概要と何を目指しているか、そして私たちにとってどのような意味を持つかをご紹介します。
経営指針の概要 — 何を目指しているか
経営指針は、S-TEKTが「どこを目指し、何を大切にしているか」をまとめたものです。概要として、私たちが目指しているのは次のようなことです。
- 仲間の居場所と、社会の"ありがとう"が循環するインフラをつくる … 電気製品を操り・造り・見守ることを通じて、仲間が活躍できる場と、お客様・社会からの感謝が循環する仕組みを目指しています。
- 「電気製品操造業」としての価値を高める … お客様の「理想の状態」を一緒に描き、高付加価値な提案と品質の高い提供で、業界の新しい常識をつくっていきます。
- 仲間の居場所を広げる組織づくり … 一人ひとりのキャリアパス「社会で生きる力」を支援し、パートナーとの連携を強化しながら、持続可能な組織基盤を築いていきます。仲間の居場所は「与えてもらう → 勝ち取る → 与える」の3つのフェーズで広げていきます。
- 「社会のありがとう」を3つの層で実現する … 目の前のありがとう(付加価値の提供)、少し先のありがとう(潜在ニーズへの対応)、未来のありがとう(業界の新しいスタンダード)を、段階的に届けていきます。
- お客様に「困ったらS-TEKTに相談しよう」と言っていただける存在になる … 「安全・安心・快適・ちょっと楽しい」を同時に満たす現場を増やし、信頼される技術集団を目指しています。
これらを実現するために、経営・組織・技術・人材・お客様・社会の各領域で指針に沿った方向性を共有し、日々の実践に落とし込んでいきます。
経営指針の実践とキャリアパス・ミッションリンク
キャリアパスの遂行や、ミッションリンク(やりたいこと・できること・果たすべき役割)を拡大していくために必要なことは、経営指針の実践です。経営指針は、会社が「どこを目指し、何を大切にしているか」を示すものです。それを把握し、自分の役割のなかで実践していくことが、一人ひとりの成長と、組織全体の力につながります。
また、「仲間とともに頼られて生きる」というキャリアパスのテーマは、日々の仕事のなかでトレーニングを重ね、身につけていくものです。その実証の場が、会社です。お客様や仲間から信頼され、任され、背負う—その経験を、仲間と一緒に積み重ねていく。経営指針に沿った実践が、その土台になります。
生活の安定と役割のなかでの実践
自身の生活の安定は、仲間とともに、自分自身がつくりあげていくものとして理解することが大切です。会社が一方的に「与える」のではなく、経営指針を把握し、それぞれの役割のなかで実践していく—その積み重ねが、個人の成長にも、組織の持続可能性にもつながり、結果として生活の安定の土台にもなります。
そのためには、経営指針を把握して、役割のなかで実践することが求められます。日常の業務をこなすだけでなく、常に課題意識を持ち、指針の実現に向けて何ができるかを考え、行動に移していく。指針は「読むだけ」のものではなく、実践するものとして、日々の仕事に反映させていくことを、S-TEKTでは大切にしています。
経営指針の方向性
S-TEKTの経営指針は、「仲間の居場所(活躍の場)」と「社会のありがとう」を共に創造するという企業理念に基づいています。事業の方向性として、電気・通信・セキュリティ・IoTを扱う「電気製品操造業」の技術集団として、お客様の「理想の状態」を一緒に描き、電気と仕組みで実現することを目指しています。
私たちが目指す姿は、「電気製品を操り・造り・見守ることで、仲間の居場所と、社会の"ありがとう"が循環するインフラをつくる」というものです。「安全・安心・快適・ちょっと楽しい」を同時に満たす現場を増やし、お客様に「困ったらS-TEKTに相談しよう」と言っていただける存在になることを大切にしています。
経営・組織・技術・人材・お客様・社会の各領域で、指針に沿った方向性を共有し、高付加価値な提案と品質の高い提供、仲間の居場所を広げる組織づくり、キャリアパス「社会で生きる力」の実現、そして「目の前のありがとう」「少し先のありがとう」「未来のありがとう」の3つの層で社会に貢献する—そうした方向性を、日々の実践に落とし込んでいきます。
コアメッセージとして、「電気で"守る・はたらく・ちょっと楽しい"を、仲間と一緒に操造する。」—S-TEKT 電気製品操造業—を掲げ、お客様の「こうだったらいいのに」を一緒に考え、操り・造る。既設の配線や機器を活かしながら「できない」を「できる」に変え、仲間の居場所が増えていくことを目指しています。
使命・キャリアパス・ミッションリンクとの関係
経営指針は、私たちの使命(ミッション)やキャリアパス(社会で生きる力)、ミッションリンク(Will Can Must)と一体です。指針を把握し、役割のなかで実践することで、使命の実現と、一人ひとりの成長がつながっていきます。くわしくは各ページもあわせてご覧ください。
