コーポレートカラーに込めた想い

気づいたら、私たちの足跡がこの色で並んでいた。

S-TEKTのコーポレートカラーは、生成り色・天色・濃藍の三色です。ここでは、色の定義ではなく、会社の空気と在り方としてお伝えします。

気づいたら、この色だった

資料やサイトを整えていくなかで、いつの間にか目に入る色が、この三色でそろっている。ロゴや背景、見出しのトーン。誰かが「これにしよう」と一度で決めたというより、積み重ねのなかで、ここに落ち着いていった感覚に近いものがあります。

だからこのページでは、まず「色の解説」からは入りません。私たちがどんな会社として歩んできたか、そのなかでこの色がどう見えてきたかを、順にたどります。

最初から、すべてを意味づけて選んだわけではない

正直に言えば、最初から「この色はこういう理念を表す」という設計図を持って選んだわけではありません。名前の由来を細かく説明するより、先に伝えたいのはそこです。

だからこそ、ここでは飾らずに書きます。色は、そのあとに続く仕事や関係性、成長のなかで、意味を帯びていった。そう捉えてほしいと思っています。

仕事と関係性のなかで、見えてきたもの

私たちが仕事をし、仲間と向き合い、お客様や協力会社の方々とつながり、会社として少しずつ形を変えていく。そのなかで、この三色は「S-TEKTらしさ」を映すようになっていきました。

派手さより、誠実さ。可能性を狭めず、それでも足元は固く。そんな空気が、自然とこのトーンに寄っていったのだと、いまでは感じています。

三色が、それぞれ連れてきてくれるイメージ

ここで初めて、色を名前で区切ってみます。言葉はあくまで「たとえ」に近く、決めつけではありません。目の前の色そのものと、あわせて読んでみてください。資料やWebでトーンを揃えるためのカラーコード(HEX)も、各ブロックに記しています。

生成り色

#FAFAF5

自然体・誠実

ありのままの白さ。飾らず、誠実に、自然体でいること。私たちの出発点としての土台です。

天色

#0094C8

可能性・挑戦

晴れた空のような広がり。未来への余地と、挑戦し続ける姿勢を、あたたかく背中を押す色として感じています。

濃藍

#0D2C54

信頼・絆

技術を積み重ね、仲間と支え合い、深く強い絆を築いていく。静かながらも、揺るがない信頼の色です。

理念を先に塗ったのではなく、にじみ出たもの

この三色は、意図して「理念用のパレット」として作ったものではありません。歩みのなかで、自然と形になったものです。

だからこそ、無理に意味を当てはめたものではない、と言い切れます。今のS-TEKTそのものを映している色だと、私たちは考えています。

色は、会社そのものを映している

私たちはこれからも、この色に恥じない会社であり続けたいと思っています。資料の上の色ではなく、現場でのふるまいや、仲間へのまなざし、お客様との関係のなかで、このトーンが保たれているか。そこが、本当のところだと考えています。

このページが、S-TEKTの空気を知るひとつの入口になればうれしいです。

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