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キャリアパス(社会で生きる力)

S-TEKTが大切にしている価値観の一つ

S-TEKTでは、一人ひとりの成長と「社会で生きる力」を大切にしています。キャリアは主任から役員まで8段階で整理し、各段階で「助けられて生きる」「仲間と共に生きる」「仲間と共に頼られて生きる」というテーマを掲げ、役割・責任・求める成果を明確にしています。ここでは、そのキャリアパスの考え方と各段階の要点をご紹介します。

キャリアパス図(クリックで拡大・モーダル内で倍率を上げると文字が読みやすくなります。各段階の内容は下の表と「各段階で大切にしていること」でもご確認いただけます)

S-TEKTにおける「ルール」

キャリアパスの表にも書いてあるとおり、S-TEKTではルールよりも「原点」が大切だと考えています。

例え話:信号のルールと原点

信号のルールは「赤は止まれ、青は進め」ですが、その原点は「事故を防ぎ、みんなの安全を通す」ことです。だから、工事で青が点滅しているときは、その場の状況に合わせて止まる判断が、原点に沿った行動になります。形だけ「青だから進む」と事故になれば、原点が見失われている。時代やその場にいる人によって変わるなら、ルールを変えることが大切—という考え方です。

8段階のキャリアパスと役割

キャリアパスは、役割(主任・係長・課長・部長・役員)と、それぞれに紐づく「生き方のテーマ」で構成されています。

段階 役割 テーマ
Stage 1〜2 主任 助けられて生きる
Stage 3〜4 係長 仲間と共に生きる
Stage 5〜6 課長 仲間と共に生きる
Stage 7 部長 仲間と共に頼られて生きる
Stage 8 役員 仲間と共に頼られて生きる

各段階で大切にしていること

各役割では、行動目標・責任・求める成果・経営理念の浸透・コミュニケーションなど、段階に応じた価値観と習慣を大切にしています。

成果を支える価値観

キャリアパス全体を通じて、次のような価値観が成果を支えています。

採用・キャリアについて

S-TEKTでは、このキャリアパスに沿って、仲間と共に成長できる環境を整えています。具体的な求人・応募は採用情報ページからご確認ください。

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